解決しました

2019/07/23

厚生年金と国民年金の加入メリットとベストな選択

現在正社員で働いているので厚生年金に加入していますが、毎月の支払う料金が高いので国民年金の方が良いと思っています。
将来受けとれる年金額は厚生年金の方が高いことは知っていますが、国民年金を支払って尚且つ自分で国民年金基金などに加入した方がメリットがあるのではないでしょうか。
この先年金額の支給額も減らされることが予想されるので、どのようなことをすれば最善策になるのでしょうか。それとも厚生年金のままで良いのでしょうか。

吉野 裕一 専門家

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吉野 裕一 専門家

こんにちは、広島のFP事務MoneySmithの吉野と申します

厚生年金に加入されているという事は、自動的に国民年金にも加入されています。

またどちら選択できる制度ではなく、自営業者や学生の場合は第一号被保険者となり国民年金保険料の支払いをしなくてはなりません。

またお勤めの方で社会保険に加入されている方は厚生年金保険料を会社と折半で払っています。

ですので、国民年金のみで老齢基礎年金を受け取るより、厚生年金に加入されていると老齢基礎年金と老齢厚生年金を受け取る事ができ、年金額は多くなります。

支給額が減らされるといわれていますが、これは額面が減るのではなく、実質貨幣価値で減少してしまうという事です。

例えば現在の年金額が20万円で、20年後の年金額が20万円とした場合、額面はいっしょなので金額は減っていませんね。
しかし、物価上昇した場合に本来なら、物価上昇率分を年金額に反映させないといけないのですが、加入者の減少や高齢化により、調整をする制度となっている為に物価上昇率より低い増額となります。

ですので、同じ20万円を受け取ったとしても20年間に毎年1%物価が上昇した場合、20万円に価値は、81.95%となり、163,909円となります。

ただ公的年金は民間の個人年金に比べ、営利目的ではないので、払った年金保険料と税金が原資となり有利といえます。

年金で足りない不足分を物価上昇率以上の利回りで貯めていく事が不足分を補う事になりますね


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