解決しました

2019/06/21

住宅ローンの固定金利か変動金利かで悩んでいます。

こんにちは。今度マイホームを購入しようと考えてるのですが、資金計画で悩んでいます。家族構成は会社員の夫26歳、専業主婦の私26歳、子どもが6歳(小学生)、5歳(幼稚園)、1歳(私が家で見てます)の5人家族です。現在の収入は会社員の夫のみで、年収は400万くらいです。夏と冬にはボーナスはもらえますが、個人の会社なので金額がまちまちだったり、景気が悪いとなかったりします(泣)そこで、マイホームを建てるにあたって、固定金利がいいのか変動金利がいいのか迷っています。よろしくお願いします。

外崎 知恵 専門家

株式会社住地

プロフィールを見る

外崎 知恵 専門家

ゆゆ様
初めまして、ファイナンシャルプランニング技能士の外崎です。

年収400万ですとローンは返済負担率が30%まで組むことが出来ますが、借入出来る額と返せる額は違うので、返せる額で借入額をお決めになってください。

住宅ローンですが政府のマイナス金利政策の中、ほぼ全ての金利が過去最低になっていますが、中でも変動金利の低さには魅力があり、実際の一番人気は変動金利となっていて、ここ何年かは6割前後の方が変動金利で借入しているようです。

変動金利のメリットはとにかく一番金利が低いということ。
デメリットは借入期間中半年ごとに金利が見直され毎月の返済額が変わらないが、元金と利息の割合が変わります。そういう仕組みのために金利部分が上昇すると元金部分が減らず金利部分が増え、その結果元金がなかなか減らないリスクを伴います。
返済額は5年ごとに見直され、その変動幅は従前の返済額の1.25倍までとしているところが多いです。

固定金利はフラット35に代表される全期間型固定金利と、当初数年(3,5,10年など)固定金利期間選択型があります。固定金利期間が終了して金利が上昇していると、返済額も増加します。固定期間終了後は変動金利型や固定金利期間選択型を選択できます。

政府のマイナス金利政策もいつ終了するのかわかりませんが、変動金利で最初どんどん返し、上昇するタイミング時に借り換えを行うのもアリだと思います。

借りる当人の性格から変動で金利の値動きにびくびくするのがイヤだと当初から固定を選ぶ方もいらっしゃいます。35年固定金利も現在とても低い金利になっていますが、35年先までこの低すぎる金利だと思うと将来的にはお得なのかもしれません。固定費の増減がなく家計計画をたてやすいプラスの面もあります。

住宅ローンは商品によって手数料や保証料、保険も加味して計算する必要があるのでシュミレーションをしてお決めになって下さい。

投稿内容を閲覧になる場合、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮して
ご参考いただくようお願いいたします。

ランキング

一戸建てが購入するにあたって、必要な頭金を教えてください

20代女性 / 静岡県 / 主婦・主夫

20代後半の主婦です。最近子供も産まれ、そろそろ一戸建てが欲しいと主人と話しております。 しかし、現在収入源は主人の仕事のみで、年収は400万円ほどです。3年後には私もパートで働こうと思っています。国...

専門家が回答しています。

住宅ローンを公庫から銀行の固定ローンに乗り換えたら月いくらに下がるでしょう

50代女性 / 大阪府 / パート・アルバイト

50歳パート主婦です。 17年前に3110万の新築マンションを購入し頭金1000万を入れ、残りを公庫で借り入れし現在金利4%で返済中です。 13年ほど前に夫が消費者金融で借金をして個人再生を行なっ...

専門家が回答しています。

我が家のライフステージに合った住宅ローンの組み方がわからないです。教えてください。

40代男性 / 山口県 / 会社員

40代前半のサラリーマンです。年収は500万円前後で、妻と中学生の子供の3人家族です。共働きで、世帯年収は800万円です。金融資産は1200万円です。 「そろそろマイホームを」と考えて、予算3500...

専門家が回答しています。

老後のために持ち家を取得したほうがいいか悪いか

50代女性 / 広島県 / パート・アルバイト

現在、4DKの賃貸住宅に住んでいます。家賃は48000円です。 子供二人と私(母)とペットたちで暮らしています。 将来子供が自立しましたら、家賃の48000円の出費はもったいないと思っています...

専門家が回答しています。

家を買う時のお金事情について

20代女性 / 青森県 / 無職

24歳女性です。 最近は若い方も一戸建ての家やマンションなどを買うことも増えていますね。 私もマイホームに憧れるのですが、 思えば住宅に関するお金事情について詳しく知りません。 そこで質問...

専門家が回答しています。

活躍中の専門家

新着Q&A