解決しました

2019/03/06

40代で働けない人が安心して暮らすには?

40代後半独身・男性、病気療養中です。

今後、家族が増える予定もなく、病気の回復もみられません。自宅でPCを使って作業する程度の仕事ならこなせますが、通勤を伴ったり体を動かす仕事はこなせそうにありません。
このような状況であと30年程度生活していくとして、
①必要な資金はどれぐらいいるのでしょうか
②働けなかった場合、自治体の助成に頼ることになりますが、どういった助成を受けられるでしょうか?

よろしくお願いいたします。

山田 祥貴 専門家

Prova Orso

プロフィールを見る

山田 祥貴 専門家


こんにちは、ファイナンシャルプランナーの山田祥貴と申します。

病気療養中とのこと、まずはお体を大切になさってください。

一般的な話となりますが、普通の家庭(夫婦2人)の収入が年金だけになる65歳以降、平均寿命まで生きるとして必要になる貯蓄は最低でも2~3000万円(もっと必要だという話もあります。)と言われています。

タマゴ屋さんさんの場合ですと、独身であること、年齢や期間などが違っていますから単純な比較はできませんが、だいたいこの額の半分である1000万円くらいは最低でも必要となってくるのではないでしょうか。(どのような生活をするかで必要な額も変わってきます)

ご自身でもう少し詳細に計算するなら、今の生活費を1ヶ月分でまず計算をし、それを12倍(1年分)し、さらに30倍にすれば30年で必要な資金が見えてくると思います。

自治体の助成ですが、まず考えられるのは生活保護ではないでしょうか。
生活保護は大きく分けて生活に必要な費用を補助するものと、住宅(家賃)の補助、医療費の補助があり、それぞれ単独で、あるいは組み合わせたり全部を利用したりできます。

このあたりは役所の担当者やケースワーカーとの話し合いだと思います。

また病気療養中、回復もみられないとのことですので、場合によっては障害者手帳の取得や、障害年金の受給ができるかもしれません。

障害者と言われるとちょっと抵抗があるかもしれませんが、手帳を持っていると税金が減額されたり、医療費の補助があったりします。
障害年金も条件を満たしていれば通常の年金の満額と同じ額が貰えます。

申請に関しては医師と相談の上になりますが、可能であるのなら検討してみてください。

投稿内容を閲覧になる場合、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮して
ご参考いただくようお願いいたします。

ランキング

一馬力での生活費や老後に備えてのお金の貯め方

30代女性 / 東京都 / 主婦・主夫

子どもが一人おり、今後離婚することになるかもしれません。 そうなると、母親の私と子どもで生活していくのですが、子どもの教育費を貯めつつ、日々の生活費、老後のお金がとても心配です。働けるうちはしっかりと...

専門家が回答しています。

老後に向けての備えについて

40代女性 / 愛知県 / パート・アルバイト

44才女性です。 今までに国保や厚生年金にほぼ加入してきましたが、世帯収入があまりないので、老後心配です。 民間の終身保険や介護に関する保険にはいっておくべきでしょうか? 今は私は保険未加入で、...

専門家が回答しています。

45歳独身が入る個人年金保険は、終身型と確定型(15年)とぢちらが良いでしょうか?

40代女性 / 埼玉県 / 会社員

45歳女性会社員です。 独身の為老後の生活に不安があり、個人年金を考えています。 ①支払金額20,000円/月、15年確定型(65歳払込終了70歳受給開始)と終身タイプ(65歳支払終了65歳ま...

専門家が回答しています。

主人は34歳、老後の積立が今から必要ですか

30代女性 / 大阪府 / 主婦・主夫

30代後半専業主婦です。家族は4人、子供は小学生2人です。年収は450万程度で持ち家ローンが28年残っています。 先日、銀行にて子供の通帳記帳の際に、子供の将来のお金だけでなく、自分たちの老後のお金...

専門家が回答しています。

老後の資金の積み立て方法について

20代女性 / 長野県 / 主婦・主夫

よろしくお願いします。 27歳女性です。今年、結婚・妊娠を機に退職し現在は専業主婦です。 独身時代に個人年金に加入していたので、現在でも月額13,000円ほどの保険料を払っているのですが、貯蓄...

専門家が回答しています。

活躍中の専門家

新着Q&A